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卒業生の活躍

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選択中の職業

大学院生
portrait

高等部38期(中等部26期)

渡邉凌平さん

大学院生

筑波大学

渡邉凌平さんの写真

高等部38期(中等部26期)

渡邉凌平

さん
大学院生

筑波大学

理工情報生命学術院生命地球科学研究群農学学位プログラム

NARO連係先端農業技術科学サブプログラム

コメント
和牛の最も大きな特徴として肉の中に細かく入った脂肪、いわゆるサシの多さが挙げられ、サシの量は生産技術の改良によって年々向上してきました。そして、近年ではサシの量だけでなく脂肪の質に注目が集まってきています。私たちはこの脂肪の質を、光(レーザー)を用いることによって数値として評価する手法の開発をおこなっています。
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掲載日:2026/7/22

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高等部39期

遠藤貴南さん

大学院生

東京科学大学

遠藤貴南さんの写真

高等部39期

遠藤貴南

さん
大学院生

東京科学大学

医歯学総合研究科 生命理工医療科学専攻

理研生体分子制御学分野

エピゲノムダイナミクス理研ECL研究チーム 所属 D2

コメント
私はヒトiPS細胞を用いて、DNAの塩基配列を変えることなく遺伝子の働きを制御する「エピゲノム」という機構について研究しています。未知の生命現象に関する研究はとても刺激的で、日々やりがいを感じています。この研究を通じて、人々の健康に貢献できたら嬉しいです。
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掲載日:2026/7/6

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高等部39期

政野紫苑さん

大学院生

東京科学大学

政野紫苑さんの写真

高等部39期

政野紫苑

さん
大学院生

東京科学大学

理学院化学系 後藤小野研究室 D2

コメント
吸着材料は、環境汚染物質の除去やエネルギーの貯蔵・分離など、私たちの暮らしを支える幅広い分野で活用されています。しかし、目的とする物質だけを選択的に吸着することや、繰り返し使用できる高性能な材料を実現することは容易ではありません。我々は、これらの課題を解決するために、従来の発想にとらわれない新しいコンセプトの吸着材料の創製を目指し、日々研究に取り組んでいます。
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掲載日:2026/7/6

portrait

高等部40期

酒井裕常さん

大学院生

東京電機大学

酒井裕常さんの写真

高等部40期

酒井裕常

さん
大学院生

東京電機大学

大学院工学研究科 電気電子工学専攻 M2

コメント
東京電機大学大学院にて,軸受を用いない「アキシャルフラックス形ベアリングレスモータ」の機械および電気設計を手掛けています。無摩耗かつ潤滑油不要であることから,長寿命・高効率を実現できる次世代モータである一方,世界的にも研究例が非常に少ない技術です。この新技術を発展させたいと考え,日々研究を進めています。
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掲載日:2026/7/6

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高等部40期

土屋和さん

大学院生

法政大学

土屋和さんの写真

高等部40期

土屋和

さん
大学院生

法政大学

大学院情報科学研究科情報科学専攻 M2

コメント
ゲーム開発のビジュアルスクリプトを対象に、可読性と処理の文脈を両立させる手法を研究しています。複雑化・大規模化しやすいスクリプトを、ズーム操作によって理解しやすく効率的に構築、デバッグできる環境を目指しています。今はゲーム開発向けですが、将来的には他分野への応用も可能だと考えています。
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掲載日:2026/7/16

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高等部40期(中等部28期)

富井翼さん

大学院生

東京科学大学

富井翼さんの写真

高等部40期(中等部28期)

富井翼

さん
大学院生

東京科学大学

工学院機械系機械コース D1

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私の研究内容は、磁石を用いた人工心臓のシステム設計です。人工心臓とは、心臓の機能が低下した患者の体循環を補助する医療デバイスです。従来の人工心臓は、一定の流量で血液を送り続けるため、大動脈弁が開きにくくなるリスクがあります。そこで私は、患者自身の心臓の拍動に合わせて血液を送り出す、特殊な人工心臓の制御システムについて研究しています。この人工心臓技術によって、現在だけでなく将来にわたり、心不全患者の救命に貢献し、革新的な医療技術の提供となるべく日々研究に励んでいます。
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掲載日:2026/7/6

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高等部41期(中等部29期)

石塚千夏さん

大学院生

日本赤十字看護大学

石塚千夏さんの写真

高等部41期(中等部29期)

石塚千夏

さん
大学院生

日本赤十字看護大学

大学院 看護学研究科 国際保健助産学専攻 M2

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私は、産後パパ育休を取得した父親に対して、地域で働く助産師がどのような支援を行っているのかについて研究しています。妊娠・出産・育児を通して親役割を獲得していく過程は大変興味深く、父親が安心して育児に取り組むための必要な支援を明らかにしたいです。助産師による父親へのより良い支援に繋げられれば嬉しいです。
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掲載日:2026/8/24

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高等部41期(中等部29期)

大森開生さん

大学院生

①千葉大学

②国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所

大森開生さんの写真

高等部41期(中等部29期)

大森開生

さん
大学院生

①千葉大学

②国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所

①大学院融合理工学府先進理化学専攻量子生命科学コースM2

②量子再生医工グループ 量子神経マッピング制御チーム

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QSTという国立の研究所で、最先端の量子科学技術を用いた脳の研究をしています。研究を通じて、学問を探究する面白さと新たな知を構築していく楽しさを日々感じています。研究による新たな発見を社会に還元し、皆さんの健康で幸せな生活の実現に貢献するとともに、研究の魅力や挑戦する楽しさを次世代に伝えていくことが私の目標です。
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掲載日:2026/8/7

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高等部42期(中等部30期)

植栗温大さん

大学院生

東京科学大学

植栗温大さんの写真

高等部42期(中等部30期)

植栗温大

さん
大学院生

東京科学大学

物質理工学院応用化学系応用化学コース 森研究室 M1

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カーボンナノチューブなどのナノ材料は、優れた特性から幅広い分野での応用が期待されています。しかし、その表面に銅などの金属を原子レベルで均一に成膜することは容易ではありません。我々は原子層堆積(ALD)法によってこの課題を解決し、新しい機能を持つ複合材料の創製を目指して日々研究に取り組んでいます。
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掲載日:2026/8/17

portrait

高等部42期

小林直史さん

大学院生

東京海洋大学

小林直史さんの写真

高等部42期

小林直史

さん
大学院生

東京海洋大学

大学院海洋科学技術研究科海洋管理政策学専攻

海底探査・モニタリング研究室 M1

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日本近海には、天然ガスの主成分であるメタンを含むメタンハイドレートや、メタンガスの自噴が確認されており、将来の国産エネルギー資源の一つとして期待されています。我々は、これらの資源の開発に資することを目標に、海底下構造の解明やメタンガス湧出の時間変化および湧出量の推定手法の検討などに取り組んでいます。
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掲載日:2026/8/10