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卒業生の活躍

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大学院生
portrait

高等部41期(中等部29期)

大森開生さん

大学院生

①千葉大学

②国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所

大森開生さんの写真

高等部41期(中等部29期)

大森開生

さん
大学院生

①千葉大学

②国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所

①大学院融合理工学府先進理化学専攻量子生命科学コースM2

②量子再生医工グループ 量子神経マッピング制御チーム

コメント
QSTという国立の研究所で、最先端の量子科学技術を用いた脳の研究をしています。研究を通じて、学問を探究する面白さと新たな知を構築していく楽しさを日々感じています。研究による新たな発見を社会に還元し、皆さんの健康で幸せな生活の実現に貢献するとともに、研究の魅力や挑戦する楽しさを次世代に伝えていくことが私の目標です。
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掲載日:2026/8/7

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高等部41期(中等部29期)

三神早希さん

大学院生

筑波大学

三神早希さんの写真

高等部41期(中等部29期)

三神早希

さん
大学院生

筑波大学

大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群

心理学学位プログラム 心理臨床学サブプログラム M1

コメント
私たちは、うれしい、かなしい、はずかしいなど、様々な感情を体験しながら日々を過ごしています。どのように感情を処理し、どのように考えをアップデートして適応的に過ごしているのでしょうか。これらの問いから、感情調節、信念更新のメカニズムに関心を持って研究しています。心理支援場面や日常の気持ちの整理に繋がる知見の提供を目指しています。
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掲載日:2026/9/30

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高等部42期(中等部30期)

植栗温大さん

大学院生

東京科学大学

植栗温大さんの写真

高等部42期(中等部30期)

植栗温大

さん
大学院生

東京科学大学

物質理工学院応用化学系応用化学コース 森研究室 M1

コメント
カーボンナノチューブなどのナノ材料は、優れた特性から幅広い分野での応用が期待されています。しかし、その表面に銅などの金属を原子レベルで均一に成膜することは容易ではありません。我々は原子層堆積(ALD)法によってこの課題を解決し、新しい機能を持つ複合材料の創製を目指して日々研究に取り組んでいます。
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掲載日:2026/8/17

portrait

高等部42期

小林直史さん

大学院生

東京海洋大学

小林直史さんの写真

高等部42期

小林直史

さん
大学院生

東京海洋大学

大学院海洋科学技術研究科海洋管理政策学専攻

海底探査・モニタリング研究室 M1

コメント
日本近海には、天然ガスの主成分であるメタンを含むメタンハイドレートや、メタンガスの自噴が確認されており、将来の国産エネルギー資源の一つとして期待されています。我々は、これらの資源の開発に資することを目標に、海底下構造の解明やメタンガス湧出の時間変化および湧出量の推定手法の検討などに取り組んでいます。
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掲載日:2026/8/10

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高等部42期(中等部30期)

髙田恭英さん

大学院生

筑波大学

髙田恭英さんの写真

高等部42期(中等部30期)

髙田恭英

さん
大学院生

筑波大学

理工情報生命学術院

生命地球科学研究群生物学学位プログラムM1

コメント
代謝状態を変動させ、殺菌処理後に生存する休眠細胞は医療、食品の分野で問題になっている。しかし、こうした細胞を簡便に識別する技術は開発されていない。そこで、我々は自家蛍光 (細胞固有の蛍光)を利用してこうした危険因子の検出を試みる。
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掲載日:2026/7/31